格安航空券を買うデメリットとは

サービスの一部が有料になってしまう

一般的な航空券で利用した飛行機では、機内食や飲み物、毛布、エンターテインメントが無料で提供されています。また荷物を預けるのも通常であれば無料なので、航空券が多少高い代わりに様々な恩恵を受けられるようになっているのです。
それに対して格安航空券を利用した飛行機では、通常は無料で提供される機内食や飲み物、毛布などの一部のサービスが有償で提供されています。荷物を預ける場合も有料なので、航空券が格安である代わりにほかの部分に費用が掛かってくるわけです。
このため場合によっては通常の航空券を購入した方が安くなる可能性もあるので、格安航空券を購入する際には有料サービスがどの程度あるのか価格も含めて確認しておくのがおすすめです。

マイレージが溜まらない

格安航空券の最大のデメリットは、マイレージが溜まらないことです。
通常の航空券を購入するとほとんどの会社が独自のマイレージシステムを運営しているので、ある程度のマイレージをためることができます。それによって航空券を購入するお得感を楽しめるようになっているのですが、格安航空券を販売している会社にはマイレージシステムが存在していない場合が多いと言われています。
このため格安航空券を購入しても安く購入できるだけで、何らかの見返りがついてくるわけではないようです。マイレージは特に気にしている人も多いので、マイレージをしっかり貯めたいと考えている人にとっては格安航空券はあまり魅力がない商品だと考えられています。

2018年5月26日